【書きました】北欧の子育てに学んだこと(Rhythmoon)

イベントレポートですが、日本の子育てへの想いをこめて書きました。

日本の育児を変えるヒントは? 北欧子育てのイベントレポート   コラム   Rhythmoon(リズムーン)

 

モデルの西山茉希さんや、タレントでもある坂根シルックさんをはじめとするトークショーを中心に取材させていただきました

男女の意識のことや、社会制度のこと、学ぶこと、ヒントになること、そこから考えること、比べてわかる日本ならではのもの・・・どれもひとことでは語りきれないテーマですが、すでに北欧では、そこまで進んだ形で実現されているのだ、というのが、リアルな声を聞けたことで実感されました。

「日本は、20年も遅れている」という言葉なども、自明のことのように(批判色などなく)さらりと話に出ていました。北欧各国の1〜2世代前から現在までの歴史を聞いたりすると、「なるほど、確かに、日本は20年ぐらい前の形だ・・」と、確かに思わされました。

 

イベントは、先日もご紹介しましたが、盛りだくさんの内容でした。

 

実は、友人が関わっていたイベントです。もともとは、女性をエンパワーメントする思いの方々が集まった、ある方の誕生日パーティで知り合った友人。かっこいいなーと思います^^ 

ちょうど、年末も近づき、スケジュールがいっぱいの時だったのですが、なんとぽっかり予定があいたのでした。巡り合わせに感謝です。

出展されている方々や、北欧に文化に携わっていらっしゃるご来場者のみなさんとの出会いなどもあり、嬉しい日でした。また、イベントのご案内を見て、訪れてくれた友人たちもいます。

それから、私が育児をしながらお世話になってきた、北欧由来の育児グッズやおもちゃなどなどが集まっていて、とても懐かしく嬉しく思いました。特に、ウォルドルフ人形は、自分も手作りして、今も子どもたちと一緒に居間に座っていたりします。

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記事にも書きましたが、日本の子育て環境も本当によくなっているし、もっとよくなってほしい、と思いました。

記事の最後の文を、ここにも引用しておこうと思います。

 

フィンランドの育児パッケージは、「生まれてくる子ども全員への、社会からの分け隔てない祝福と歓迎のシンボル」だそうです。日本でも、子ども達の出生や育ちを社会全体で受け入れて祝福することが実現し、その実感がもてるようになるといいな、と、会場で楽しむみなさんを見ながら、これからの時代に思いを馳せました。

 

もっと色々知りたいとも思いました。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

※イベントのご案内は、このページに書きました。

http://fwook.net/2015/12/937/


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